婚約指輪のデザインとは?近年注目が集まっているエタニティも紹介!

婚約指輪の3つのデザイン

婚約指輪を購入するときに迷うことになるのがデザインの選定です。ショップに行けばいろいろなデザインがあって困惑する人もいるでしょうが、実は婚約指輪のデザインの数はそこまで多くあるわけではありません。ある程度決まったものがあります。代表的なものは次の3つです。すなわち、ソリティア、メレ、パヴェです。この中で多くのカップルから選ばれてきたデザインはソリティアです。ソリティアは指輪の中央部に宝石を乗せているデザインで宝石の美しさを際立たせるのに向いています。ソリティアに匹敵する人気をはくしているのがメレです。中央部の宝石の周辺に小粒のダイヤモンドを散りばめたデザインです。宝石とその周りのダイヤモンドの対比が美しさを強調しています。パヴェは「たたみ」を意味するように、小さな宝石が石畳のように敷き詰められたデザインになっています。

エタニティが近年注目を集めている

近年注目を集めている婚約指輪のデザインがあります。それはエタニティと呼ばれるものです。婚約指輪のリングに小粒のダイヤモンドを敷き詰めるデザインですが、全周に敷き詰めるフルエタニティと半周だけのハーフエタニティの2種類があります。特に、フルエタニティはどの角度から見ても指輪の美しさを感じられるだけでなく、ファッションのコーディネイトのしやすさから、女性には高い人気があります。しばしば結婚指輪と重ねてはめられる指輪でもあります。ちなみに、エタニティとは「永遠」という意味です。

丈夫で変質しにくい、壊れにくい、価値が下がらない、という特徴があるんです。預貯金を婚約指輪という名目で貴金属にかえておき、いざとなったら質入する、なんていう考え方もあるんだとか。

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