NO!ビスチェ!袖ありのウエディングドレスで美しい花嫁になろう

袖の長さで印象は変わる

気になる二の腕をカバーしてくれる上に正統派スタイルがかなうことから、ビスチェだけのドレスよりも、デコルテが覆われていたり、袖にバリエーションのあるスタイルが花嫁に人気がありますよ。袖の長さによっても随分と印象が変わります。たとえば、ノースリーブは、花嫁らしい清楚感が増すのがタンクトップタイプで、計算しつくされたデザインはおしゃれな花嫁におすすめですよ。また、レースが透けるシアーなデザインのフレンチスリーブは、洗練されたムードはそのままに、ほどよく二の腕をカバーしてくれる優秀なタイプです。そして、繊細なリバーレースで手首までしっかりと覆ったデザインは、新鮮でクラシックすぎないように、今風のチュールレースを合わせることがポイントになります。加えて、繊細なフランス製リバーレースと上質なシルクの輝きを放つロングスリーブなら、正統感たっぷりで、花嫁らしい奥ゆかしさが演出できるでしょう。

袖ありドレスはどこで手に入れるか

トレンドよりも花嫁を美しく見せることに重きを置いたオーセンティックなドレスの扱いを得意とするサロンなどを訪れれば、袖ありドレスは見つかりやすくなります。肩と二の腕を覆うケープカラーは、デコルテをより一層美しく見せてくれますし、それに似合う洗練された大人の可愛らしさ漂うアイコニックなモチーフやリボンが踊るドレスなどさまざまなものが置いてあります。また、ノーブルなロールカラーやレースの美しさが際立つフレンチスリーブなど、肩のあるデザインが定番のサロンなら、素材美を追求したものを手に入れることができるでしょう。

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